借金の記録を付ける重要性

急な出費をまかなうため借金している日本人は多いと思います。ではあなたは借金の記録をきちんとメモしているでしょうか。

いついくら借りて返したかということを記録しておくということは、さまざまな点から見て重要です。まず、返済計画の通り、順調に返済が進んでいるかを確認するためにメモは役立ちます。

自分ではきちんと返済できていると思っていても、途中で新規に借り入れをしていたりすると、返済計画と大きくずれる場合があります。

自分自身の認識と実際の返済がずれたまま生活を続けていると思わぬ損をしてしまうことが多くなります。認識のずれを修正するためには、返済計画と比較できるような借金の記録が必要です。

また、借金整理をする事態となった場合にも借金の記録は役立ちます。弁護士に依頼したとしても、どれぐらいの金額をどれだけの期間借りていたのかを照会するのには手間がかかります。

特にカードローンの場合、借り入れと返済を繰り返し行なうことが多いので、記録しておく意味は大きいでしょう。実際、借金の記録がないために過払い金請求で不利になった例もあります。

日付と借りた金額をメモするだけでも十分資料として役立つので、面倒くさがらずにきちんと記録を付けましょう。記録の内容をExcelなどの表計算ソフトに入力しておけば、さらにベターです。

ちょっとした手間を惜しむことにより借金というのは膨れ上がります。逆にちょっとした手間をかけることにより上手に借金と向きあうことが出来、上手に活用できます。

宣伝などでもご利用は計画的にって言葉がかるーく出ていますがそこが非常に重要なんですからね。しっかりと借金の記録を付けると同時に家計簿などもしっかりと付けると良いですね。

収入と支出のバランスを考えるようになれば無理な借金をするという思考に陥りません。
これ以上かりたらやばいと思いますから。

みんなが上手に借金と向きあえば日本の経済は活性化し、かつ有益にお金を借りることが出来るのでベストだと私は考えます。