なぜ今衆議院解散

衆議院の解散が決まりましたが、
なぜ今になって解散になったのか疑問が残りませんか?

ネットでもなぜ解散するのか?
と多方面でコメントが飛び交っています。

私もなんで今なんだ…と思ったので個人的に調べてみたのですが、
結局予算が組めないから、その前に解散総選挙をして、
その選挙の勢いで予算も組んでしまおうということらしいです。

その背景にはやっぱり景気の悪化があり、
今後に日本経済の景気はやはり衰退していってしまうような
そんなニュアンスが含まれているのだと思います。

なんか国民を騙しているような感じがしてあまり好感が持てませんよね。

ちょっとうまくいかなければ解散してしまえばいい…。
解散後の選挙は国民が決めたことだから、
政治の失敗も国民の責任だ…と言っているような感じがします。
まー言ってみれば責任転嫁ですよね。

アベノミクスには期待していたのですが、
やはり強制的な金融緩和では一時的に景気は回復しても
それを長く続けるというのは難しかったようです。

他にも色々な理由があっての解散みたいですが、
まず言えるのがこの解散総選挙でこれまでの失敗を帳消しにしてしまおうというそんな魂胆が見え隠れしているんですよね。

なんかガッカリですよね。

政治の失敗は国民の責任。
確かに政治家を選んでいるのは国民ですが、
誰でも政治家になれるような世の中ではないので、
選ぶ人はそれなりに決まっています。

仕方なく選んでいる政治家が失敗したところで
それを国民の責任にされるのは如何なものかと…。

それにしても今回の衆議院解散はどうも腑に落ちませんね。
こんなことをしていては政治への関心はどんどん薄れるばかりではないでしょうか。

早くネット投票を始めて下さい。
そしてネットでの民意を取り入れる体制を作って下さい。

それがもっとも効率的で有効な手段だと思うのですが。。。

うーん、、、頑張れ日本…。